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ふと思ったこと。

仕事帰りのカーラジオ 

ニュースでは、また 中学生が5mの高さから
飛び降り、腰の骨を折る重症。

日ごろから、ほかの生徒に蹴られていたとの事。

最近、こういうニュースがホントに多い。

イジメを苦に自ら大切な命を絶つ。その瞬間は、きっと孤独感、ひとりぼっちなのだろう。
そんな行動に至ってしまうまでに誰かに相談できたのだろうか? 

親は知っていたのだろうか?

友は手を差し延べてくれたのだろうか?


いじめって、なぜ起こるのだろう?
遥か昔から現代にいたるまで、
人が集団になると決まって多かれ少なかれ
起きてきたそうだ。

そして、イジメをしてる側の人間は、決まって弱い奴らのかたまりだ。
まず、その行為がみっともなく、なさけなく、ダッサイ事に気づいていない。

幸い、ウチの子供たち3人は過去にも現在にも
する側、される側にもなっていないし、
これから先も、する側には絶対ならないだろう。

その行為がみっともなく、なさけなく、ダッサイ事だって知ってるし
弱い奴らの集団だという事も知っているから。


自分が子供の時、友人何人かが、一人の友人に対して
文句、そして暴力をふるう。
もともと、一緒に遊んでいた仲間に対してだ。

俺は止めれなかった。

その行為が終わり、やられていた子が
一人になったときに駆け寄って声を掛け、「大丈夫か?気にするなよ。」って言ってやる事が精一杯だった。

今でも昨日の様に思い出せる、自分の弱さに情けなく、とても後悔する1シーンだ

やってるほうも、やられているほうも友人だ。やられている友人はとても怯えた目を
していた。 あの目は忘れられない。

声を掛けてあげただけでも優しいよ。と、言ってもらえるかも知れないが

あの時の俺の優しさは、弱さゆえの・・・ だった。

これじゃ、いけないと思った。
優しいだけじゃ人を助けられない。と
当時の俺は思った。

少しづつでも強さを身につけよう。
強くならなければ人に優しくすることなんてできないんだ。って



この後悔エピソード、ウチの子たちが集団生活に入り始めたときから話してる。
多分、幼稚園ぐらいからかな。


今の俺は優しいだけでも人は救えるよ。って思えるけどね。


みんなが(もちろん俺も含めて)
あと少しづつ優しさ・強さを持ち
相手の気持ちになり、人を思いやる気持ちを大切にすれば・・・と
切に願います。


1号。









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Published on: Thu,  11 2012 18:11
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